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リョナとヒロピン

一言でリョナラーといっても本当に千差万別、いろいろな好みの人がいます。
さてそんななか、最近自分は「リョナ」に関連つけられている画像や作品、人より、
「ヒロインピンチ」「ヒロピン」に関連つけられているものや人のほうが自分の感覚に近いことに気づきました。

そもそもリョナとヒロピンって何が違うのでしょうか。



自分は以前の記事で、
ヒロピンが特撮などの実写関連、リョナがそれらも包括した全体をさす意味で使われることが多いと書きました。
確かに記事を書いた10年前くらいには、ヒロピンといえば特撮をさしていたように思います。

しかし最近は「ヒロインピンチ」といっても必ずしも特撮だけをさしていません。
ではリョナとヒロピンはどのような使い分けをされているのでしょうか。

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あくまで自分がみている限りですが、
リョナがあくまでヒロインへの暴力行為そのものをさすのに対し、
ヒロインピンチは、ヒロインがピンチに陥る流れ全体をさしていることが多いです。


これを踏まえると、自分はやはり、
リョナではなくヒロインピンチが好きです。

たとえば誰かが完全にオリジナルの女キャラが殴られる絵を描いたとして、
それが十分うまければ、リョナが好きな人は興奮すると思いますが、
自分はといえば、おそらくしないと思います。

背景も何もない女の子がやられたところでギャップを感じられないからです。
それよりもたとえば直接的な描写がなにもなくても、
それまでストーリーで最強を誇ったはずのヒロインが敵に完敗した、
という事実だけでも、そのほうがよほど興奮します。

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余談になりますが、個人的には
リョナラーよりはヒロピン好きのほうが
好みが複雑で、他の人に伝えるのが難しいと思います。

直接的な分、リョナは何が好きなのか、というのが視覚的にわかりやすいですから。
腹パンが好き、電撃が好き、ハードなえぐいのが好き…。

でもヒロピンは別に腹パン単体があればいいわけじゃない。
ほかのさまざまな要素と絡み合ったあとに、それが好きかどうか決まります。

そもそも自分の中でも、なぜこんなに魅力を感じるのか正確にわかっていないようなシーンも多くありますし。

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